Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

【ADC MEETUP 06】Webとアドビの切っても切れない関係

ADC記事 『ADC MEETUP 06 – CREATE THE WEB TOUR – SESSION1:基調講演』

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

具体的にどのようにサポートしていくのか

 ここからは各ツールおよびサービスがデモを交えて紹介されました。

 (15:40)まずはEdge Animate。もともとAdobe Edgeのコード名でプレビュー版が公開されていたツールであり、HTML5やCSS3を使ったアニメーションやモーションインタラクションなどを作ることができます。

 (16:20)ここでCreative Suite EvangelistのPaul Trani氏が登壇してデモを披露しました。紹介されたのはHTML5のアニメーションをタイムラインベースで作成する様子です。

 (20:10)次にEdge Reflowの紹介です。Reflowはスクリーンサイズに応じたレスポンシブなコンテンツを作成するためのツールです。現在はまだスニークプレビューですが、年内には使えるようにする予定とのこと。

 (25:05)続いてタイポグラフィのためのツールが紹介されました。1つ目はTypekitで、Web上にホストされたフォントを使ってコンテンツを作成することができるというものです。Typekitでは、Monotypeとの提携もスタートしたことで、現在は1千以上のフォントを使えるようになっているそうです。そして、フォントは今後も増やしていくように取り組んでいるとのこと。ただし、現時点では日本語のフォントはサポートされていません。

 (27:30)タイボグラフィツールの2つ目は、Edge Web Fontsです。Web上で公開されているオープンソースのフォントを、URLでアクセスして簡単に利用することができるサービスだそうです。

 (28:35)フォント関連では、アドビ製の新しいフォントもオープンソースで公開されました。ソースコードを見せるためのSource Sans ProとSource Code Proです。lとIと1、0とOなどの区別がつけやすいことなどが特徴です。Source Code ProはEdge Codeなどでも利用されているそうです。


  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者プロフィール

  • アドビ システムズ株式会社(アドビ システムズ カブシキガイシャ)

    アドビ システムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザーの、アイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイト(http://www.adobe.com/jp)に掲載されています。...

バックナンバー

連載:Adobe Developer Connection

もっと読む

All contents copyright © 2005-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5