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「PyCon Singapore 2013」レポート

PyCon Singapore 2013レポート
~初日

そしてまたランチ

 先ほどのオープンスペースでランチです。ティーブレイクでも結構食べているので、あまりお腹はすいていません。ちなみにメニューは、サンドイッチやスイーツ以外にも、中華やマレー料理といろいろとあって美味しいです。ベジタリアンでも食べられるものがあったり、ムスリム向けのハラルにも対応しているのはさすがです。日本人としては残念なのがコーヒーでしょうか。こちらのコピ、というのはコーヒーの粉に何度も何度もコーヒー液を通したものなので、日本人の感覚からすると煮詰めたような味です。これもその横においてあるコンデンスミルクやエバミルクを入れると美味しくなるんですが、ブラックが好きな人にはつらいだろうなぁ、と思います。アメリカからの参加者も苦笑いしてました。

山盛りのビュッフェ
山盛りのビュッフェ
ランチの様子
ランチの様子
こんな感じでみんなでワイワイと
こんな感じでみんなでワイワイと

 とりあえず一皿さっさと5分で平らげて、一緒に参加している寺田さんやイクバルさんと写真を撮ったり、ドリンク片手にみんなのグループの間を徘徊します。

PyCon JPチーム
PyCon JPチーム

 テーブルに混ぜてもらって、一緒にコピをすすっていたのはこちらの2人です。学生、学生っていうものだから本当に学校でプログラミングをやっているぐらいかと思っていたら、左の方はスタートアップ起業のエンジニアでもあるんですね。Nanyang Technological University(通称NTU、南洋工科大学)という、シンガポールではNational University of Singapore(NUS、シンガポール国立大学)と並ぶトップ2の大学の4年生。午後のライトニングトークでは、Carousellというサービスのバックエンドエンジニアとして技術面の解説をしていました。お互いにやっていることに興味があったので、その場でFacebookで友達申請して、「Stay in touch」ってお別れして、お互いに次の面白そうな人を捜しながらぶらぶらとします。

学生2人、そしてすごい2人
学生2人、そしてすごい2人

 そんなことをやっているうちに、あっという間にランチタイム終了です。ちらっと書きましたが、午後はスタートアップとその他一般のライトニングトークで始まります。スタートアップはスポンサー料を出しているので、ブースを出したら必ず発表枠はもらえます。その他一般で話したい人は、こんなホワイトボードが出ているので、そちらに記入すると参加表明ができます。その横にチェックマークを入れて票が入ると、見事発表の機会が与えられる、というような仕組みです。私も9月に開かれるPyCon APAC 2013 in Japanの宣伝をさせてもらいました。

Lightning Talkの申込ボード
Lightning Talkの申込ボード

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トーク:Defining and building your AWS infrastructure with Python

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この記事の著者

神谷 亮一郎(カミヤ リョウイチロウ)

PyCon JP 2014スタッフ。Sweet Remedy Inc.で投資銀行向けの経営コンサルティングをしています。Webサービスのために作った会社なのですが、まだ実現できていません……。前職まではプログラミングは趣味の程度でしたが、昨年退職して念願のWebサービス立ち上げにむけて開発中です。2013年2月に日本に帰国するまでは、8年ほど香港とシンガポールで経営コンサルティング会社と投資銀行で働いていました。上京してから...

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