そしてまたランチ
先ほどのオープンスペースでランチです。ティーブレイクでも結構食べているので、あまりお腹はすいていません。ちなみにメニューは、サンドイッチやスイーツ以外にも、中華やマレー料理といろいろとあって美味しいです。ベジタリアンでも食べられるものがあったり、ムスリム向けのハラルにも対応しているのはさすがです。日本人としては残念なのがコーヒーでしょうか。こちらのコピ、というのはコーヒーの粉に何度も何度もコーヒー液を通したものなので、日本人の感覚からすると煮詰めたような味です。これもその横においてあるコンデンスミルクやエバミルクを入れると美味しくなるんですが、ブラックが好きな人にはつらいだろうなぁ、と思います。アメリカからの参加者も苦笑いしてました。
とりあえず一皿さっさと5分で平らげて、一緒に参加している寺田さんやイクバルさんと写真を撮ったり、ドリンク片手にみんなのグループの間を徘徊します。
テーブルに混ぜてもらって、一緒にコピをすすっていたのはこちらの2人です。学生、学生っていうものだから本当に学校でプログラミングをやっているぐらいかと思っていたら、左の方はスタートアップ起業のエンジニアでもあるんですね。Nanyang Technological University(通称NTU、南洋工科大学)という、シンガポールではNational University of Singapore(NUS、シンガポール国立大学)と並ぶトップ2の大学の4年生。午後のライトニングトークでは、Carousellというサービスのバックエンドエンジニアとして技術面の解説をしていました。お互いにやっていることに興味があったので、その場でFacebookで友達申請して、「Stay in touch」ってお別れして、お互いに次の面白そうな人を捜しながらぶらぶらとします。
そんなことをやっているうちに、あっという間にランチタイム終了です。ちらっと書きましたが、午後はスタートアップとその他一般のライトニングトークで始まります。スタートアップはスポンサー料を出しているので、ブースを出したら必ず発表枠はもらえます。その他一般で話したい人は、こんなホワイトボードが出ているので、そちらに記入すると参加表明ができます。その横にチェックマークを入れて票が入ると、見事発表の機会が与えられる、というような仕組みです。私も9月に開かれるPyCon APAC 2013 in Japanの宣伝をさせてもらいました。






