「Adobe Edge Code」で使える、コーディングを加速させる様々なプラグイン
「Adobe Edge Code CC」徹底入門(3)
コード向けユーティリティ
Beautify
alt+command+LでJavaScript/HTML/CSSファイルを整形してくれるプラグイン。使いやすいです。
W3CValidation
リアルタイムでHTMLバリデーションをしてくれるプラグイン。
Snippets
f myFuncと打つと、下記のようにfunction定義を展開してくれます。
function myFunc () {
}
for x myArrayと打つと変数定義して、for文を展開してくれます。
var x;
for (x = 0; x < myArray.length; x++) {
}
ImageToData
インストールすると、右のメニューにボタンが追加されます。ボタンクリックで表示されるダイアログで直接画像のURLを指定すると、Data URIに変換してくれます。
Image dimension extractor
このプラグインをインストールすると、コンテキストメニューにGet image dimensionというメニューが追加されます。また、CSSファイル上の画像パスを記述している箇所で実行すると、画像の幅と高さのプロパティが追加されます。
String Convert
文字列を変換するメソッドを、Editメニュー/コンテキストメニューに追加してくれるプラグインです。
以下のメニューが使えるようになります。
To Upper Case/To Lower Case/HTML Entity Encode/HTML Entity Decode/Double to Single Quotes/Single to Double Quotes/Toggle Quotes/Encode URI Component/Decode URI Component Strip Trailing Whitespace/Convert Tabs to Spaces/Convert Spaces to Tabs
Special Html Characters
コンテキストメニューに、特殊文字を表示するHTMLのショートカット機能を追加してくれるプラグイン。コピーライトやトレードマークなどの特殊文字を簡単に挿入できるようにしてくれます。
JSHint
標準ではJSLintのパネルのみ搭載されています。このプラグインでJSHintのエラーパネルを追加できます。少しLineの列幅が広いのはご愛嬌です。
Interactive-Linter
自前のlinterをプロジェクト単位で使えるようにしてくれるプラグイン。プロジェクトフォルダに.jshintrc/.jslintrc/.coffeelintrcを用意することで有効になり、エラー箇所の行頭にアテンションを出してくれます。
xUnit&Blanket
Jasmine/QUnit/YUI3などのテストをサポートしてくれるプラグイン。JSのコードから自動でテスト定義を生成してくれる機能を備えています。詳しくは、YouTubeの紹介映像でご覧いただけます。
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又村 洋史(マタムラ ヒロフミ)
株式会社イノーヴWEBクリエイター。キャンペーンサイト・コーポレートサイト・ECサイトを中心に手がける。 土日はWEBの学校クスールで非常勤講師としてJavaScriptなどを教えています。日々学ぶことばかり。...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
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