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「PyCon JP 2016」レポート

PyCon JP 2016 開催後レポート
~第4回 事務局チームのPyCon JP 2016


グッズ

 グッズ発注を担当した斧田です。

 PyCon JP初参加・初スタッフで、右も左も分からない状態でのスタートでしたが、周りの人に支えてもらいながらの作業でした! 当初は後述する冊子も1人で担当しており、途中でまわらなくなって引き継いだため、最初にある程度の作業量と作業時間を把握しておけばよかったと反省してます。それでも、手を上げたら任せてもらえるのはPyCon JPのいいところですね。

 PyCon JP 2016では、参加者の皆さんにバッグ、Tシャツ、ステッカーをお配りしています。それらのデザイン決定、発注数の把握と発注が主な作業でした。他にも、スピーカーやスタッフ用のTシャツ、ネックストラップや、トーク中にスピーカーの後ろにあるバックパネル(よく記者会見の後ろにあるようなボードです)、エントランスに設置するバナーの作成も担当していました。

会場のバックパネル
会場のバックパネル
PyCon JP 2016参加者用Tシャツ
PyCon JP 2016参加者用Tシャツ

スケジュール作成と発注数の確定

 とにかく大変だったのが、発注までの全体の流れを把握した上でのスケジュールの作成と、発注数の確定でした。いつになれば参加者やスピーカーの数が確定するのか、すべてのグッズに対して、いつまでに発注すれば当日に間に合うのか、どこに何時に届けるのかをスタッフや業者さん、関係各所に確認しスケジュールを決めました。

 発注数に関しては、事前のアンケートを参考にしながら発注したのですが、一般の参加者用のTシャツのサイズが予想と異なり、最後はビックサイズしか余らなかったのが反省点です。

ロゴを活かしたグッズ作成

 グッズで気に入っているポイントは今年のロゴの活かせたところかなと思います(デザインしてくれたlapisさんと塚本さんに感謝!)。∞のフォルムとカラフルな配色が特徴だったため、Tシャツはロゴの左端にあるターコイズブルーをスタッフTシャツ、右端にあるホットピンクをスピーカーTシャツに使用しています。また、ステッカーもこれまでの丸型ではなく、∞のフォルムに沿う形にしました。1番大きな部屋に置いた特大バックパネルもかなり色合いが鮮やかで、とてもきれいでした。

スタッフTシャツを着用してのミーティング
スタッフTシャツを着用してのミーティング
ポスターセッションはスピーカーと参加者が直接会話できる場にもなりました
ポスターセッションはスピーカーと参加者が直接会話できる場にもなりました
∞のフォルムに沿う形にしたPyCon JP 2016ステッカー
∞のフォルムに沿う形にしたPyCon JP 2016ステッカー

 PyCon JP 2016当日、自分が発注したグッズ達が参加者の皆さんの手に渡り使用いただけるのは、とても感慨深いものがありました。昨年の担当も言っていましたが、グッズは毎年異なる担当者が発注をしていて、毎年苦労しているので、マニュアルを作ります!

冊子

 冊子編集を(途中まで)担当した斧田です。

 今年は次回のPyCon JPの座長である吉田さんに助けてもらい、途中から冊子担当を吉田さんにバトンタッチしました。冊子担当は、各プログラムの概要、スポンサー案内、会場案内、タイムテーブルなどを記載してる冊子の原稿集めと校閲のとりまとめと発注を行いました。表紙デザインはlapisさんと塚本さんに案を作成してもらい、中身のレイアウトは今年外注しました。

 冊子もグッズ同様、全体の流れの把握が苦労したポイントでした。PyCon JP初参加ということもあり、当日何が行われるのかということの把握から始まりました。作業日にこれまで話したことのないスタッフに緊張しながら話しかけたのもいい思い出です。

苦労して作った冊子です
苦労して作った冊子です

スタンプラリー

 昨年のレイアウトを参考に、今年は昨年とほぼ同じ配置にしています。昨年から変わったところはスタンプラリーページの作成です。スポンサーブースでスタンプを4つ集めて、豪華景品があたるくじ引きにチャレンジできるというものです。今年は景品として、Pythonの技術書をプレゼントしました。

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この記事の著者

吉田 俊輔(ヨシダ シュンスケ)

PyCon JP 2016 副座長(メディア)。PyCon JPスタッフ参加は3年目。ミラクル・リナックス株式会社勤務。どこにでもいる自称、一般人です。小江戸らぐ/東海道LUG/東京エリアDebian勉強会/USAGI補完計画等、 関東近郊のOSSコミュニティに参加。イベント参加/出展や原稿執筆を行っていま...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

安立 沙耶佳(アダチ サヤカ)

PyCon JPでSponsorshipを中心に、事務局まわりを担当しています。ド文系ですが、仕事はエンジニアに関わることです。エンジニアの喜怒哀楽をもっと理解して、なんかわかるヤツになりたくて、PyCon JP 2015からスタッフとして参加しています。Facebook: 安立 沙耶佳

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

塚本 英成(ツカモト ヒデナリ)

千葉県在住,FULLER株式会社のデザイナー。前職がエンジニアであったバックグラウンドもあり,現在も趣味でPythonを利用している。 PyCon JP 2016のデザイナースタッフでもあり,PyCon JP 2016のデザイン・制作にも携わった。 Twitter: @denari01 ...

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田中 翔(タナカ ショウ)

 株式会社リクルートテクノロジーズに所属。データ分析、開発者。参加するぐらいなら運営に携わりたいという考えからPyCon JP 2015からスタッフ参加。 他の主な活動は、Scala Matsuri 2017 スタッフ。 Twitter:@tshowis Facebook:Sho Tanaka

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斧田 真奈美(オノダ マナミ)

レバレジーズ株式会社所属。レバテック事業部にてエンジニアのキャリアアドバイザーと、エンジニア・クリエイター向け勉強会(ヒカ☆ラボ)の運営リーダーを兼任。PyCon JPは初参加・初スタッフで、グッズの制作を担当。 Facebook: 斧田 真奈美

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木村 真(キムラ マコト)

PyCon JP 2016からスタッフとして参加。メディアチームに所属。 普段はPythonと関係のない仕事をしていて、趣味でPython始めました。休日は三歳の娘と一緒に遊んでます。Twitter: @mktkmr4 Facebook: 木村 真

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