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[B-4]「開発現場の公開」から見えてきた、チームが繋がり合う「新しい社会」のカタチ

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■イベント:
Developers Summit 2021 Summer 講演資料まとめ
■講演日時:
2021年07月30日(金)13:15 ~ 14:00
■講演者 :
中川 凌汰[富士ソフト]/岩崎 凌[野村総合研究所]/島田 光基[野村総合研究所]/森 一樹[野村総合研究所]
■タグ
エンジニア組織  

講演資料

セッション概要

私たちのチーム「オキザリス」では、「30分フラクタルスプリント」でのアジャイル開発を採用しています。今に至るまで、様々なアジャイルのイベント・コミュニティから影響を受けつつ、チームは成長していきました。そして、私たちの活動をほかのチームに繋げようと「開発現場の公開」をスタートしました。約8か月で20チーム・100名超の方に見学をしていただき、相互によい影響を与え合ってきました。このセッションでは、「開発現場の公開」というオキザリスの文化のひとつに触れ、この文化が周囲や私たちにどのような変化を起こしていったのかをお話しします。そして、これらの文化が他のチームに伝わっていったときに訪れるであろう、チーム同士が繋がり合う「新しい社会」について、未来を語りたいと思います。

講演者プロフィール

中川 凌汰[富士ソフト]

富士ソフト株式会社
法人システム部 第三技術グループ テクニカルエンジニア

アジャイル開発経験が1年未満のアジャイル初心者。経験した最長のスプリントは1時間という、圧倒的短時間Sprintネイティブ。とりあえずやってみようの精神で、なにごとにも挑戦する人。

岩崎 凌[野村総合研究所]

株式会社野村総合研究所
aslead事業部 専門職テクニカルエンジニア

新卒で野村総合研究所に入社した社会人2年目。入社後はGo言語でのシステム開発やローコードツールでのWebアプリ開発を経験し、現在はasleadサービスの開発に携わっている。
今年の4月からアジャイル開発を始めたスクラム初心者で、スクラムでの開発経験がほとんどないまま、30分スプリントに巻き込まれた。Developers Summit初参加で初登壇でドキドキしている。

島田 光基[野村総合研究所]

株式会社野村総合研究所
aslead事業部 副主任テクニカルエンジニア

新卒で野村総合研究所に入社した社会人5年目。
入社後は業務効率化ツールの社内展開やサービスの保守運用、新ソリューション立ち上げなど幅広く経験した。
そんなときスクラムに出会ったことをきっかけに、カンファレンスへの参加、登壇など精力的に活動を開始。Developers Summitは2度目の参加で初登壇。

森 一樹[野村総合研究所]

株式会社野村総合研究所
チームファシリテーター・アジャイルコーチ

みんなに強化魔法をかける人。ふりかえり・チームビルディング・ファシリテーションを軸に、よいチーム・組織を作るために日本全国で活動中です。ふりかえりの組織導入・個別相談・ワークショップ・研修や、アジャイルコーチを行っています。
「アジャイルなチームを作る ふりかえりガイドブック(翔泳社)」「エンジニアのための見積もり実践入門(インプレスR&D)」「ふりかえり読本シリーズ」「チームビルディング超実践ガイド」の著者。
「SCRUM BOOT CAMP THE BOOK 増補改訂版(翔泳社)」コラムニスト。
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