Googleは8月18日、Jetpack XR SDKのコアライブラリである「Jetpack SceneCore」「ARCore for Jetpack XR」「XR Runtime」のベータ版をリリースした。Jetpack Compose for XRもまもなくベータ版に到達する。
Jetpack XR SDKには、Android XR開発のためのツール・ライブラリが含まれており、新しい3D XRアプリを構築する場合でも、2Dアプリから移植する場合でも、使い慣れたAndroid開発ツールを使って開発を進めることができる。
今回のベータリリースでは、いくつかの重要なAPIのアップデートが含まれている。一つは、テストサポートの拡充。没入型XRライブラリ全体で、空間オーディオやXRデバイス、セッション構成のテストなど、新たな機能が利用可能になった。Kotlinコルーチンのサポートが追加されたほか、AnchorEntityは「AnchorSpace」に名称変更され、ActivitySpaceとAnchorSpaceはどちらも共通のSpaceEntityクラスを継承するようになった。
各ライブラリのリリースノートから、すべての変更の詳細を確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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