Amazonは8月24日(現地時間)、Amazon Aurora PostgreSQL互換エディションにおいて、PostgreSQLバージョン18.4、17.10、16.14、15.18、14.23のサポートを開始した。これらのバージョンにはPostgreSQLコミュニティによるバグ修正やAurora固有の機能強化が含まれている。共通脆弱性識別子(CVE)への対応が行われており、最新マイナーバージョンへのアップグレードが推奨されている。
自動マイナーバージョンアップグレード機能を利用すれば、メンテナンスウィンドウ中にデータベースのアップグレードが可能となる。AWS Organizationsのアップグレードロールアウトポリシーを用いることで、段階的なアップグレードや優先度に応じた環境の切り替えが簡素化される。詳しくはリリースノートや公式ドキュメントが案内されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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