Microsoftは8月24日、Visual StudioにBYOM(Bring Your Own Model)のプレビュー版を導入した。Community、Professional、Enterpriseの各SKUで、BYOMがデフォルトで利用可能かつ有効になる。
BYOMを使用すると、GitHubにサインインしているかどうかにかかわらず、エージェントモードでMicrosoft Foundryのデプロイに接続したり、他のプロバイダーの独自のキーを使用したりすることが可能になる。これによって、組織のコストや要件に最適なモデルをより柔軟に利用できるようになる。
プレビュー版でサポートされているプロバイダーは、Microsoft Foundry、OpenAI、Anthropic、Ollama(OpenAIとOllamaについてはカスタムURLをサポート)。
現在は早期プレビュー版であり、開発者からのフィードバックを受け付けている。BYOMを無効にするための管理者コントロールなどのエンタープライズ管理機能は近日中に提供される予定。詳細はブログポストを参照のこと。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
