米Facebookは、サンフランシスコで開催中の開発者向けイベント「F8」において、Bot機能やSend/Recieve APIを備えた、新たなメッセンジャープラットフォームの開発について、4月12日(現地時間)に発表した。
Send/Recieve APIは、テキストや画像、その他リッチコンテンツの送受信に対応しており、スレッドのウェルカムスクリーンに文章だけでなく、さまざまなコントロールを設置できる。
さらに、Webサイトやユーザー名、「Messenger Codes」の検索や、メッセンジャーでスレッドを開いた際にFacebookのニュースフィードの表示が可能なメッセンジャー用のサーフェイス「discovery tools」を用意する。
このほか、自然言語による文章の記述や学習に対応した複雑なBotを作成できる「Wit.ai's Bot Engine」も、あわせて公開した。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
