CodeZineを運営する翔泳社より、9月16日(水)に『絵で見てわかるWeb APIの仕組み』が発売となりました。
現代の多くのシステムがWeb APIによってつながっている一方で、ライブラリやフレームワークの進化でWeb APIの複雑な処理は見えなくなり、内部で何が起きているのかを知らないまま利用できるようになりました。
そのため、「思ったようなレスポンスが得られない」「通信に失敗する」「認証がうまくいかない」「仕様変更の影響がわからない」といった困った状況に直面したとき、ブラックボックス化した仕組みをどれくらい理解できているかが、トラブルに適切に対処する力の差として表れます。
本書ではWeb APIに関する知識の穴を塞ぎ、さらに断片化した知識をつなぎ合わせてもらうために、Web APIの基本的な概念から通信を支える仕組み、設計や開発、運用に必要な考え方までを丁寧に解説します。
豊富な図解と実例を交え、目に見えないデータの流れやそれぞれの技術が果たす役割を可視化しているので、「何がどうなっているのか」を体系的に理解できるようになります。
Web APIを利用するエンジニアなら、フロントエンドでもバックエンドでも役立つ知識です。本書で改めてWeb APIについて学び直してみませんか?
目次
第1章 Web APIの基礎知識
第2章 Web APIを構成する3つの技術要素
第3章 さまざまなWeb APIのスタイル
第4章 Web APIの性能と最適化
第5章 Web APIの認証・認可
第6章 Web APIのセキュリティ
第7章 Web APIのテストとデバッグ
第8章 フロントエンドフレームワークとWeb APIの連携の仕組み
第9章 実世界でのWeb API
第10章 Web API開発とコミュニケーション
第11章 Web APIを取り巻く技術動向
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【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
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