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Ruby技術者の資格、「Ruby認定試験」がスタート

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2007/09/21 15:19

Rubyアソシエーションは、Rubyベースのシステムを開発するエンジニアのために「Ruby認定試験」を開始する。

 Rubyアソシエーションは19日、「Ruby認定試験」を開始すると発表した。Rubyベースのシステムを設計、開発、運用するエンジニアや、Rubyでシステム提案を行うコンサルタント、Rubyを教える講師などを対象とした認定試験制度となる。

 試験のねらいとして、「Rubyの学習・教育において、到達目標となるような技術レベルの基準を示す」「Ruby技術者が技術力を確認し、他者にアピールする基準を示す」「企業などのRuby技術者の採用(雇用及び開発委託)に際しての判断の基準を示す」といった内容を掲げている。

 試験内容はRubyアソシエーションの理事長をつとめる、まつもとゆきひろ氏監修の元、作成される。試験は伊藤忠テクノソリューションズがRubyアソシエーションから委託を受けて実施する。

Ruby認定試験概要

  • 試験時間
  • 90分 14:00-15:30予定
  • 試験内容
  • 第1回~第3回(ペーパー試験)、選択式、出題数50問
    • 第1回試験:2007年10月27日(土)松江会場
    • 第2回試験:2007年12月1日(土)東京・松江の2会場で開催(予定)
    • 第3回試験:2008年1月19日(土)東京・松江の2会場で開催(予定)
  • 費用
  • 15,750円
Rubyアソシエーション:プログラミング言語「Ruby」の資格認定試験を開始
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