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Microsoft、Windows Liveアプリケーション群を正式版としてリリース

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2007/11/07 13:23

Windows LiveデスクトップアプリケーションやWebサービスなどの製品群が正式版としてリリースされた。

 Microsoftは6日、Windows Liveデスクトップアプリケーション製品群、ならびにWindows Liveで展開するWebサービスを正式版としてリリースした。全て無償で利用することができるが、利用にあたってはWindows Live IDが必要となる。

 今回正式リリースされた主な製品・サービスは以下の通り。

  • Windows Live Mail
  • デスクトップアプリケーションタイプのメーラーで、Hotmailをデスクトップ上で管理することができる。複数のメールアカウントを管理でき、HotmailだけでなくGmailやAOLメールといったメールの送受信も行える。
    他にもフィードの管理やWindows Liveスペースへの引用といった機能を持っている。
  • Windows Live Messenger
  • デスクトップで実行するメッセンジャーアプリケーション。動画や音声のやりとりもおこなえる。
  • Windows Live Spaces
  • Windows Liveが提供するブログサービス。他のWindows Liveツールと連携しており、絵や写真のアップロード等が簡単にできる。
  • Windows Live Photo Gallery
  • 写真や絵を管理するデスクトップアプリケーション。FlickrやMSNビデオへのアップロード機能も持っている。
  • Windows Live Writer
  • ブログを書くためのデスクトップアプリケーションで、Windows Live Spaceをはじめさまざまなブログサービスに対応している。WYSIWYG形式のフォームで画像や地図など、ユーザーがよく利用する表現を手軽に挿入することが可能となっている。

 他にもWindows Live EventsやWindows Live OneCare Family Safetyといったサービスが正式公開されている。

 今回の正式リリースで特徴的なのは、すべてのWindows Liveサービス同士がうまく統合されているという点と言える。たとえばデスクトップアプリケーションはWindows Liveインストーラを通じて一括インストールすることができるようになっている。すべてのアプリケーションで利用するアカウントは「Windows Liveアカウント」にて編集することができ、メインアカウント以外のサブアカウントを紐づけることも可能になっている。

Microsoft’s Windows Live Free Online Services Available Now: Next generation of Windows Live lets consumers communicate and share in new ways.
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