解説
「静的型付け」(static typing)と、「動的型付け」(dynamic typing)は、プログラミング言語で、値やオブジェクトの型を決定して検証する方式の種類です。
静的型付けでは、プログラム実行前のコンパイルの段階で型を決定して検証します。この方式では、プログラム実行時にすぐには呼び出されない場所まで、全て検証がおこなわれます。そして誤った型の利用を事前に判定できます。そのため堅牢でバグが出にくいプログラムになります。
動的型付けでは、プログラムの実行時に型が決定して検証がおこなわれます。この方式では、堅牢さはない代わりに、短いコードで素早く書けるといったメリットや、学習コストが低いといったメリットがあります。
サンプル
今回はサンプルはありません。
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