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  • WINGSプロジェクト 小林 昌弘(コバヤシ マサヒロ)

    WINGSプロジェクトについて>
    有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)。個人紹介主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。2018年11月時点での登録メンバは55名で、現在も執筆メンバを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂きたい。著者記事多数。

    <個人紹介>
    ネットサービスの立上げやプロダクトの開発をメインに活動。サーバサイドからスマホアプリまで広い範囲をカバーできることがモットー。
    最近ではWebRTCやWebSocketを使ったリアルタイムコミュニーション関連を得意としている。

執筆記事

  • 2019/07/01

    Spring Bootでデータベースにアクセスしよう

     前回、サンプルアプリケーションを通じて、Spring MVC(Webインターフェース)で利用する基本的なアノテーションについて紹介しました。今回も前回利用したサンプルアプリケーションを通じて、Spring Bootでのデータベースを扱う際の設定や基本的操作について紹介します。

  • 2019/06/05

    Spring BootでWeb APIを作ろう

     前回、サンプルアプリケーションを通じて、Spring Bootで利用する基本的なアノテーションについて紹介しました。今回も前回利用したサンプルアプリケーションを通じて、Web APIを実装する際に利用するアノテーションや必要となるSpring Bootの設定方法などを中心に紹介します。

  • 2019/05/10

    Spring Bootで使われる基本的なアノーテーションと設定の仕組み

     前回、Spring Bootを使って簡単なサンプルを紹介しましたが、今までのJavaプログラムを知っている方にとっては非常に少ないコードで実行できることに驚いた方もいるかもしれません。また、実装部分のコードがPOJO(Plain Old Java Object)クラスになっていることに気がつく方も多いことでしょう。一方で実装しているコードにはアノテーションが記述されています。Spring Bootではこれらのアノテーションの意味は非常に大切になります。今回はSpring Bootを利用する上で...

  • 2019/02/26

    Spring Bootで始める簡単Webプロジェクト~ひな型の作成からWeb APIの実装まで

     Spring Bootの利点は、プロジェクトの作成から、実行、配布までが簡単にできることです。しかし、フレームワークを使う場合にいざプロジェクトを作ろうとしても、一体何から始めればよいのか、わからないことがあります。今回は、Spring Bootでのプロジェクトの作成方法から簡単なWeb APIの実装を通じてSpring Bootでの開発の流れを紹介します。

  • 2019/01/23

    多様化するJavaのフレームワーク問題を解決する、「Spring Boot」とは?

     最近のJavaの流行を追おうとしても、J2EEがJakarta EEなどに管理が移管され、WebアプリケーションではStrutsなどの強力なデファクトスタンダードなフレームワークがなくなり、多少分かりにくくなってしまったと思います。また、Java側に求められる用途も多様になり、必ずしもかつてのようなHTMLを使ったWebアプリケーションフレームワークだけではなくなってきています。こうした状況の中、Javaの開発においては以前ほどステレオタイプ的にフレームワークを選択することができなくなっている...

  • 2018/10/31

    HTTP Client APIでの接続カスタマイズからWebSocketでの接続まで行う

     前回、Java11の変更点の概要と新しいHTTP Client APIの基本的な利用方法について紹介しましたが、新しいHTTP Clientは、GETやPOST/PUSHといった通常のHTTPリクエストのみではなく、WebSocketクライアントとしても利用可能です。今回はHTTP Client APIでの接続時のカスタマイズ方法やWebSocketへの接続方法などAPIのより詳しい利用方法について紹介します。

  • 2018/09/21

    Java 11の変更点を押さえよう! 標準機能になったHTTP Client API

     Java 9、Java 10と6カ月ごとのリリースを終え、予定通り9月にJava 11がリリースされます。Java 10の連載でも紹介しましたが、Java 11ではサポート面の変更や既存モジュールの一部廃止などが行われます。また、Java 11はLTS版(長期サポート)であり、本格的に利用を始めようと思う方も多いのではないでしょうか。実は筆者もJava 11の状況を見てから現行で動いているシステムの移行対応をしようと思っています。特にJava 8以前の資産を維持しなければいけない開発者にとって...

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