Googleは7月22日(現地時間)、Android版Chrome 155において通知プロンプトのユーザーエクスペリエンス(UX)を改善することをChrome for Developers Blogで発表した。
従来よりも軽量化された通知UIにより、ユーザーはサイト閲覧を中断せずに通知購読可否の選択が可能となる。Googleの実験では、以前のUIと同等の理解度を維持しつつ、ユーザーのストレスを大幅に軽減できた。
通知購読のエントリポイントはChromeのサイト設定UIへ追加され、ユーザーは通知プロンプトを無視しても、後から設定画面で購読できるようになる。サイト側はプロンプトがタイムアウトした場合へのコード対応や、権限状態の監視処理を実装する必要がある。
Chromeでは通知許可をページ読み込み時ではなく、関連性の高いタイミングで表示することが推奨される。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
