CodeZineを運営する翔泳社より、8月20日(木)に書籍『現場で役立つ マルチエージェントAI設計入門 Google A2A×ADKで実現する堅牢な運用システム』が発売となりました。
本書はビジネスの現場でAIエージェントを確実に稼働させる設計手法の解説書です。Googleのサービス──エージェント間通信のA2A、フルスタックフレームワークのADK、外部ツール統合の標準MCPを利用した、複数のエージェントが連携する高度で堅牢なシステムを実装する方法がわかります。
「実験環境では動いたけれど、本番運用には不安がある」「複数のエージェントを連携させると途端に破綻する」「トークンコストが爆発してしまう」といった現場の課題を解決するために、実務で頻出する12のアンチパターンと、それを回避する10の設計原則を収録。LLMの非決定性やコンテキストの制約を克服する「Context Engineering」「Memory Engineering」「Harness Engineering」という3つの設計軸も説明しています。
80点のPoCから90点の本番運用へ移行したいAIエンジニアや、マルチエージェントシステムの全体設計を担うソリューションアーキテクトには必読の1冊です。
目次
第1章 AIエージェントの全体像
第2章 ADK:エージェント開発フレームワーク
第3章 Context Engineering & Agent Skills
第4章 Session・Memory・RAG
第5章 評価・ガードレール・HITL
第6章 MCP & ツール統合
第7章 A2A マルチエージェント実践
第8章 Agent Engine & AgentOps
第9章 設計原則 & アンチパターン
第10章 セキュリティ & ガバナンス
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【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
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