GitHubは8月4日(現地時間)、アプリ開発支援サービス「GitHub Spark」の新規ユーザー受付および新規アプリ作成を停止することを発表した。
既存ユーザーは同年8月31日(現地時間)までSparkにアクセスし、作成済みアプリケーションのエクスポートが可能となっている。Sparkですでにデプロイ済みのアプリは、サービス終了後も引き続き動作する。
GitHub Sparkは、アイデアからアプリケーションへの素早い移行を支援するツールとして提供されてきたが、近年のAIモデルやエージェンティック開発ツールの進展によって、ユーザーは既存の開発環境(VS Code、Copilot CLI、GitHub Copilotアプリ)で効率的に開発が行えるようになったことを理由に今回の決定に至った。
アプリの今後の編集や管理には、Sparkワークベンチからリポジトリ作成機能を使い、事前にアプリをエクスポートしておくことが求められる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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