Amazonは7月31日(現地時間)、Amazon Aurora DSQLが新たに4つのAWSリージョン、欧州(ストックホルム)、欧州(スペイン)、アジアパシフィック(ムンバイ)、アジアパシフィック(シンガポール)でマルチリージョンクラスターに対応したと発表した。
Aurora DSQLは、アクティブ/アクティブの高可用性およびマルチリージョン間での強力な整合性を持つサーバーレス分散型SQLデータベースである。今回のアップデートにより、マルチリージョンクラスターの機能が利用可能なリージョンは計16カ所となった。これにより、米国・アジア・欧州の主要リージョンで、両リージョンともに書き込み可能なピアリングエンドポイントを提供できる。万一いずれかのリージョンが利用不能になっても、単一の論理データベースとして稼働し続けられる設計となっている点が特徴だ。
また、Aurora DSQLの単一リージョンクラスターは、さらに多くのリージョンで利用が可能である。AWS無料利用枠も用意されており、詳細は公式ウェブページやドキュメントで確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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