Amazonは8月12日(現地時間)、Amazon Elastic Kubernetes Service(EKS)において、Kubernetesのコントロールプレーンコンポーネントであるスケジューラ、コントローラーマネージャー、APIサーバーの各種パラメータ設定をサポート開始したと発表した。
管理者は、デフォルト値を超えてコントロールプレーンのパラメータを柔軟に設定できるようになり、リソース使用率向上や、自動スケーリングの応答速度、イベント保持期間といったライフサイクルパラメータも調整できるようになる。
例えば、スケジューラのノードリソース適合戦略パラメータにおいて「MostAllocated」に設定すれば、より多くのポッドを少数ノードに集め、ノード数削減が可能となる。デフォルトの「LeastAllocated」戦略も引き続き利用できる。
この設定はAmazon EKSが利用可能なすべてのAWSリージョンで利用できる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
