AWSは8月12日(現地時間)、AWSマネジメントコンソール内のAWS Global Viewに新たにインタラクティブなマップビュー機能を追加したことを発表した。
従来のリストビューに加え、ユーザーは地図上で全てのAWSリージョンおよびローカルゾーンの展開状況を視覚的に確認できるようになった。これにより、既に有効なAWSロケーションだけでなく、利用可能な全てのロケーションも一目で把握できる。
ユーザーはリストビューとマップビューを切り替えながら、自身のグローバルインフラストラクチャの状況を簡単に可視化し、インフラ計画の意思決定に役立てることができる。同機能は全てのパブリックAWSリージョンで利用可能。
利用を開始するには、AWS Global Viewコンソールの「リージョンとゾーン」ページにアクセスする必要がある。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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