エクセルソフトは、開発者向けドキュメント処理ライブラリを提供する米Iron Softwareと販売代理店契約を締結したことを8月18日に発表した。これにより、PDFの生成・編集を強みとする『IronPDF』をはじめ、Iron Software製品の日本国内販売を開始した。
Iron Softwareは、ドキュメント生成や編集、OCR、Microsoft Office文書操作、バーコードやQRコードの読み書き、ファイル圧縮、印刷、Webデータ抽出など多様な機能の開発ライブラリを展開している。開発者は直感的なAPIやドキュメント、サンプルコードを利用して、業務アプリケーションに必要なドキュメント処理機能を効率的に組み込むことができる。
主力製品の『IronPDF』は、HTMLや画像などからのPDF変換、生成、読み取り、編集、結合、分割、透かし追加、フォームや電子署名、セキュリティ管理といった幅広いPDF処理機能を備えている。.NET、Java、Python、Node.jsに対応し、Windows・Linux・macOS・クラウドやコンテナ環境で利用できる。
さらにIron Suiteでは、IronPDFを含む10種類の.NETライブラリを1つのライセンスで提供し、用途に応じて各種文書処理機能をMicrosoft OfficeやInteropなしで利用できる。
各製品のライセンス体系は、開発者数や配布数、プロジェクト数に応じた複数プランが用意されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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