Googleは9月15日(現地時間)、Gmail検索のAI Overviewsの提供範囲を、Gmailの言語設定を英語にしている有料プランの利用者に向けてグローバルに拡大したと発表した。従来は米国かつ英語設定の利用者のみが対象だった。
AI Overviewsは、Gmailの検索バーに自然言語で質問すると、メールを掘り返さずに簡潔な要約や回答を得られる機能だ。管理者向けには、Gmailでの Gemini for Workspace と Workspace Intelligence のGmailへのアクセスが有効になっている場合、デフォルトでONとなる。エンドユーザーは「Gmail、Chat、Meet のスマート機能」と「Google Workspace のスマート機能」の両方を有効にする必要がある。
サービスはRapid Releaseドメインで9月3日から段階的に展開され、Scheduled Releaseドメインでは9月21日から順次実施する。対象はBusiness / Enterprise の Starter、Standard、Plus、Frontline Plus などで、個人向けはGoogle AI Plus、Pro、Ultra(EEA、英国、スイス、日本の個人アカウントを除く)が対象。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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