AWSは9月11日(現地時間)、AWS DevOps エージェントがSlackでの双方向通信を新たにサポートしたと発表した。エンジニアはSlack内で調査ライフサイクル全体を完結させながら、AWS、マルチクラウド、オンプレミス環境にわたる本番運用を管理できる。
これまで重大度の高いインシデント発生時、オンコールエンジニアやDevOpsチームはコミュニケーション用と調査用のプラットフォームを切り替える必要があり、ワークフローが分断されていた。今回のアップデートで、両方の機能をインシデント対応が行われる1つの場所に集約できる。
接続された任意のSlackプライベートチャンネルでAWS DevOps エージェントを@メンションするだけで、調査を開始・継続できる。チームが提供したコンテキスト、エージェントによる調査結果、推奨アクションなど、すべての調査アクティビティは1つのスレッドに記録される。AWSリソース、システムメトリクス、アラームのステータス、デプロイ履歴、インシデントパターンについて質問できる。
同機能は、AWS DevOps エージェントが現在サポートされているすべての商用AWSリージョンで利用可能である。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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