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Windows PowerShell 活用編

Windows PowerShell 活用編(4)
パス操作

様々なパス操作

パスの存在を確認する

 パスが存在するかどうかを確認するには、Test-Pathコマンドレットを使用します。

 Test-Pathコマンドレットは指定したパスが存在する場合にはTrueを、存在しない場合にはFalseを返します。

 基本構文は下記の通りです。

Test-Path 存在を確認するパス

  下記は存在するパスを指定した場合です。

Test-Path C:\Work

 下記は存在しないパスを指定した場合です。

Test-Path C:\Work-A

まとめ

 今回は、パス操作を行うコマンドレットについて説明しました。 

 取り上げたコマンドレットは

  • Convert-Path(相対パスを絶対パスへ変換)
  • Join-Path(2つのパスの結合)
  • Resolve-Path(ワイルドカードにマッチするパスの取得)
  • Split-Path(パスから特定の要素の取り出し)
  • Test-Path(パスの存在確認)

 です。

 PowerShellにおいてパス操作を行う上で欠かせないコマンドレットですので、ぜひこれらを身につけ、スクリプト開発や日常の業務で活用していただければ幸いです。

参考文献

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この記事の著者

HIRO(ヒロ)

HIRO's.NETのHIROです。とある半導体工場のSEです。VB.NET, C#, PowerShellによるプログラミングを楽しんでいます。最近はBlog でPowerShellについて書いています。2008/07/07にPowerShell from Japan!!というサイトを立ち上げまし...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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