展示エリア
展示エリアでは、組み込みプロセッサ、組み込みOS、ソフトウェア開発環境に関連する企業による、製品展示・デモンストレーションが行われていました。仮想ソフトウェア開発環境から、マイコン、音声合成ミドルウェアにいたるまで各社自慢の製品が展示され、来場者の方々も熱心に説明を聞きいていました。また、展示エリア参加企業からの最新技術や新製品の最新情報が紹介されるベンダ・セッションも大いに賑わっていました。

テクノロジー・セミナー
今回のテクノロジ・セミナーは「組み込みプロセッサの利用技術」「組み込みシステムの開発事例」「ソフトウェア開発の効率化技術」の3トラック全12セッションで構成。どのセッションもほぼ満席で、出席者の方々も新たな知識や技術を吸収しようと、セッション後に講師の方に質問に行く場面をよくみかけました。

このように大盛況で幕を閉じた、「組み込みプロセッサ&プラットホーム・ワークショップ2008」。新たなモノ作りを目指す組み込み技術者の熱意を肌で感じた一日でした。
