バンドル/ミニファイの拡張性
ASP.NETのバンドルおよびミニファイサポートは、拡張性を考慮して構築されていて、プロセスのどのパートも拡張および入れ替え可能です。
独自のルール
ディレクトリベースのバンドル方法が初期設定で有効になっているだけでなく、ASP.NETは新しい公開APIを使用して独自のバンドルを登録できます。
以下のコードは、アプリケーションのGlobal.asaxクラス内のコードを使用して『customscript』のバンドルを登録する方法を示しています。このAPIにより、非常に細かいレベルで、バンドルするファイルの追加/削除/フィルタができるようになります。
そうすると、上記の独自バンドルは、以下の<script>参照を使用してアプリケーション内のどこからでも参照できるようになります。
独自のプロセス
独自のファイルのバンドルプロセスのために、デフォルトのCSSおよびJavaScriptのバンドルをオーバーライドすることもできます(例:独自のミニファイルール、Saas、LESS、Coffeescript文法のサポートなど)。
以下の例では、独自のMyJsTransformやMyCssTransformクラスで、ビルトインのミニファイ変換を置換するケースです。どちらもCSSおよびJavaScriptのミニファイ化をそれぞれサブクラスにしており、機能追加が可能です。
この拡張性の最終的な結論は、深いレベルでこのバンドル/ミニファイをプラグインできるので、非常に優れたことができるようになるということです。
バンドルおよびミニファイの2分間ビデオ
Mads Kristensen氏は、新しいバンドルとミニファイの機能を使用する方法について、90秒ビデオで公開しています。それは、ここから見られます。
まとめ
ASP.NET次期リリースでの新しいバンドルとミニファイのサポートにより、Webアプリケーションの構築が簡単になります。簡単に使用でき、既存の開発ワークフローを大幅に変更することはありません。また、リッチな拡張APIをサポートしているので、必要なカスタマイズも可能です。
この新しいサポートは、ASP.NET MVC、ASP.NET Webフォーム、ASP.NET Webページベースのアプリケーションで簡単に活用できます。
Hope this helps,
Scott
P.S. ブログ以外に、Twitterを使って簡単な更新やリンク共有を行っています。私のハンドル名は、@scottguです。


