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Scott Guthrie氏 Blog翻訳

Windows Azure Notification Hub使用によりブロードキャストプッシュ型通知を何百ものモバイルデバイスへ

連載:ScottGu's Blog翻訳

Notification Hubを今すぐ試してみてください

 Windows Azure管理ポータルで、新規のNotification Hubを作成すれば、このNotification Hubサポートをお試し頂けます。NEWダイアログの『APP SERVICES』カテゴリの下にあるSERVICE BUS NOTIFICATION HUBアイテムを選択すると作成できます。

 Notification Hubを新規作成するのに、1分もかかりません。作成さると、その中にActivityのDASHBOARDビューが見れます。例えば、登録されているデバイス数や、プッシュされたメッセージ数や、送信が成功または失敗したメッセージ数などが確認できます。

 その後『CONFIGURE』タブから、Notification HubにMicrosoft Windows Notification SystemおよびApple APNSサービスを登録できます(Androidサポートは今後追加します)。

 この設定が終わると、Notification Hubとクライアントアプリ/デバイスを登録するのは簡単です(オプションとして、『タグ』を関連付けると、どのメッセージを誰が受信したのか、自動的にNotification Hubはフィルタリングされます)。その後、数行のコードで、ユーザ/モバイルアプリにメッセージをブロードキャストできます。

 例えば、以下のコードは、Notification Hubに登録されたすべてのWindows 8ユーザへメッセージをブロードキャストするために、サーババックエンドアプリに実装するものです。

var hubClient = NotificationHubClient.CreateClientFromConnectionString(connectionString、"scottguhub");

var notificationBody = WindowsNotificationXmlBuilder.CreateToastImageAndText04Xml("myImage.jpg"、"text1"、"text2"、"text3");

hubClient.SendWindowsNativeNotification(notificationBody.InnerXml); 

 上記のシングルSend APIコールは、1人のユーザへメッセージを送信する場合にも、何百のユーザへブロードキャストする場合にも使用できます。

 Notification Hubは、自動的にPub/Subスケールアウト構造を処理し、遅延性の低い方法で必要に応じて登録されたデバイスのリスナーに合わせて調整してメッセージを送ります。そのため、スケールアウトのロジックを実装する(またはコード内で独自にこれの発生をブロックする)心配はありません。これにより、より応答性の高い、リアルタイムなモバイルアプリケーションを簡単に構築できます。

その他の詳細

 以下は、Notification Hubサポートを初めて使用する場合のガイドおよびチュートリアルです。

 以下は、私がお勧めするClemens Vasters氏による2つのビデオです。

まとめ

 Notification Hubは、非常にスケーラブルなクロスプラットフォームのプッシュ型通知のインフラを提供するもので、何百ものモバイルユーザおよびデバイスに、効率的にプッシュ型通知をルーティングさせることが可能です。これにより、プッシュ型通知のロジックを大幅に単純化またスケーラブルにし、より優れたアプリを構築することが可能になります。

 Notification Hubサポートのプレビュー版はすぐにお試し頂けます。もしまだWindows Azureアカウントをお持ちでない場合は、無償トライアルにサインアップすれば、すぐに使用できます。あなたが構築したアプリが見れることを楽しみにしています。

 Hope this helps,

 Scott

 P.S. ブログに加え、現在Twitterを使って簡単な更新やリンク共有を行っています。 twitter.com/scottguで、私をフォローしてください。

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WINGSプロジェクト Chica(チカ)

WINGSプロジェクトについて>有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)。主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。 2026年時点での登録メンバは約50名で、現在も執筆メンバを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂きたい。著書記事多数。 RSS X: @WingsPro_info(公式)、@WingsPro_info/wings(メンバーリスト) Facebook

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Scott Guthrie(Scott Guthrie)

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