アジアでアイデアを共有するFabLabアジア会議
プレイベント終了後は台北に移動し、FAN2に参加しました。アジア各国からFabLabの主催者が集まり、自分たちの活動を紹介したり、ワークショップで議論したりします。
台北でいまだ健在のものづくり魂
FAN2の運営には台湾政府も台北市も協力していますが、実務ではFabLab Taipeiの発起人であるTedが中心となって行っています。
2日目に台湾のメイカーたちが先導してくれた、台北市内ものづくり工場ツアーは興味深いものでした。
台湾には、1980年代ぐらいから日本の町工場が進出している一角があります。鉄工所や板金などの一角で、日本人から技術を習って、先代は引退して台湾人が後を継いだ工場が多くあります。
いまは、工場で働く台湾の人も上は50歳ぐらいになっていますが、まだまだ元気です。
