その他のプログラム企画
プログラムチームの的場です。
PyCon JP 2015では今年度の新企画として、子ども向けワークショップを開催します。今年のPyCon JPのテーマは、「Possibilities of Python」(Pythonの可能性・将来性) です。Pythonの将来や可能性を広げる子どもたちにPythonを触ってもらい、Pythonを知ってもらおうというのが本企画の趣旨です。
今回は、マインクラフトの世界でPythonを利用したプログラミングを行うことでPythonを知ってもらえるように進めていきます。ワークショップでは、簡単なプログラムからはじまり、少しずつ複雑な形を作っていきます。
今回のワークショップでは、参加対象者を小学生高学年から高校生と幅広く設定しています。また、参加本人に意欲や能力があれば小学校低学年の方でも参加を認めています。そのため、当日のワークショップでは参加者によって進み具合に差が出ることが予想されますので、それらを吸収できるようテキストで資料を配布するなど、個人で進み具合を調整する可能なようにワークショップを進めていく形としています。
また、子ども向けワークショップの開催には、子ども向けプログラミング教育のプロである外部団体のTENTOさんと協力体制を組んで進めており、可能な限り親御さんに安心いただいた上でワークショップを開催できるよう、進めております。
Pythonは、さまざまなことができプログラミングしていて気分がいい言語です。ぜひ、この機会を利用して子どもたちに、Pythonについて知ってもらえればうれしいなと考えております。また、ワークショップ当日は、他のPyCon JPのイベントに参加できますので、あわせてPyCon JPの空気感を楽しんでいただければ、よりうれしい限りです。
まとめと次回
メディアチームの芝田です。
みなさん、多くのプロポーザルの提出をありがとうございました。PyCon JPのプログラムはスタッフだけではなく、みなさんのご協力が必要不可欠です。PyCon JP 2015のスタッフはみなさんの発表を全力でサポートいたします。
次回はPyCon JP 2015の会場やパーティ、提供するランチについて紹介していきます。次回の更新をお楽しみに!
