IoTF Quickstartを体験する
ここからは実践編です。手順に沿ってIoTを試してみましょう。
IoTFへサインインする
ブラウザでIoTFへアクセスします。トップページの右上に[サインイン]のバナーがありますので、クリックしてください。
IBM idによるサインインをうながすページへ遷移します(※1)。
今回は、IoTFのQuickstartを使用します。QuickstartはIoTFへの登録(サインアップ)なしで利用できますが、IBM idの登録が必要です。IBM idは無料で登録することができます。IBM idをお持ちでない方向けに登録手順を後述しますので、登録をご検討ください。
すでにIBM idをお持ちの方は、次の「IBM idの登録手順」を飛ばして「IoTFへIBM idでサインインする」へ進みましょう。
※1
IBM idは、ページによってIBM ID、IBM id、IBM Identityといった表記ゆれがありますので、説明上は「IBM id」と表記します。また環境によって日本語のページではなく英語のページが表示される場合がありますが、大まかな手順に違いはありません。
IBM idの登録手順(未登録の方のみ)
ここでは、IBM idをお持ちでない方向けに、IBM idの登録手順をご説明します。紹介する手順のほかにもMy IBM idから同様の手順で登録できます。
IBM idについて詳しく知りたい方は、こちらのヘルプを参照してください。
IBM idの登録手順概要
(1)IoTFの[サインイン]から遷移したページ(図3)で[IBM Identityの生成]をクリックします。
(2)入力が必要な項目には赤色の *(アスタリスク)が付いています。ステップ1/2の必須項目へ入力したら下までスクロールして[次へ進む]をクリックします。ステップ2/2の必須項目を入力し、いくつかの確認項目をチェックします。
| ステップ1/2での必須入力項目(図4) | IBM idとして使用する有効なEメールアドレス |
| パスワード(確認用とあわせて同じパスワードを2か所に入力) | |
| ご本人確認のための質問 | |
| ご本人確認の質問への回答 | |
|
現在お住まいの国/地域 |
|
| ステップ2/2での必須入力項目(図5) | 姓 |
| 名 | |
| ステップ2/2での確認項目(図6、図7) | IBM製品などの情報の提供希望の有無(希望する場合のみチェックを入れる)(図6) |
| IBMのプライバシー取扱基準(リンク先を開いて確認する)(図7) |
(3)[送信]をクリックしましょう。
(4)図8のページが表示されたら登録完了です。
IoTFへIBM idでサインインする
登録済みのIBM idおよびパスワードを入力し、[サインイン]をクリックします(図9)。
正常にサインインできると、IoTFのページ右上にご自身のIBM idが表示されます。IBM idをクリックすると、「どの組織のメンバーでもありません」というメッセージを確認できます(図10)。IoTFへ未登録であることが分かります。
これで、IoTF Quickstartを利用する準備ができました。
