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IoTに関する記事とニュース

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  • 2018/11/22

    100万円未満でAmazon Goを再現!? 「横田deGo」の開発秘話とAmazonの文化に迫る

     2018年1月22日。「Amazon Go」の1号店がアメリカ・シアトルにオープンした。Amazon Goはレジに人がいないコンビニだ。棚から商品を手に取り、そのまま持ち去ることが可能となっている。このプロダクトに感銘を受け、果敢にも「100万円未満」で無人レジの仕組みを作ろうと試みたのが、クラスメソッド代表取締役の横田聡氏だ。社内のエンジニア有志を募り、プロジェクトはスタートしたという。いかなる試行錯誤の末に、クラスメソッド版の無人レジである「横田deGo」は生まれたのか。Developer...

  • 2018/09/13

    ソラコムが「SORACOM Conference “Discovery”」で新サービス・技術を発表――よりIoTを身近なものに

     IoTデバイス専用のSIMカードの提供など、IoTプラットフォームを展開するソラコムが7月4日、3回目となるIoTプラットフォーム「SORACOM」に関する最新の技術情報や活用事例を発表する1Dayカンファレンスを開催した。同イベントのオープニングとなるキーノートではソラコム 代表取締役社長の玉川憲氏、最高技術責任者の安川健太氏のほか、パートナー企業のソースネクスト 代表取締役社長の松田憲幸氏、アマゾン ウェブ サービス ジャパン 代表取締役社長の長崎忠雄氏、KDDI ソリューション事業本部 ...

  • 2018/02/15

    IoTは小さく始めて素早く改善しよう!「Grove IoT スターターキット for SORACOM」とクラウドの本格連携

     この連載では、LTEモデム搭載済みプロトタイプ(試作)向けデバイス「Wio LTE JP Version(以下、Wio LTE)」と、7種のセンサーに加えSORACOM Air SIMが同梱されたパッケージ「Grove IoT スターターキット for SORACOM」を用いたIoTプロトタイプの製作を、全2回でご紹介します。第2回となる今回は、IoTシステム開発の要件にも挙がりやすい「クラウド連携」と「双方向通信」をさせるための仕組み、そして気軽にプロトタイプ開発を進めていくためのTIPSを...

  • 2018/02/08

    IoTプロトタイプを気軽に製作しよう!「Grove IoT スターターキット for SORACOM」でセンサーデータの可視化をするまで

     この連載では、LTEモデム搭載済みプロトタイプ(試作)向けデバイス「Wio LTE JP Version(以下、Wio LTE)」と、7種のセンサーに加えSORACOM Air SIMが同梱されたパッケージ「Grove IoT スターターキット for SORACOM」を用いたIoTプロトタイプの製作を、全2回でご紹介します。第1回となる今回は、Wio LTEの開発を行うための環境構築から、超音波測距センサーを用いたセンシングデータを表示するところまでを紹介いたします。

  • 2017/07/21

    ラズパイで動くロボット「GoPiGo」をつかって遠隔見守りロボットを作ろう(4)インターネット経由の操作環境構築編

     本連載では、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)で動く移動ロボットキットである「GoPiGo」を使って、遠隔見守りロボットを作る手順をご紹介します。前回は、スマホを使ってGoPiGoを操作する方法を解説しました。今回は、クラウドを経由して、遠隔地からGoPiGoを操作する手順を解説します。

  • 2017/07/03

    セキュアなIoTエコシステムはどうすれば実現できる?

     「Internet of Things」すなわちIoTは、利便性の高いものであり期待がある一方、プライバシーの侵害など、利用者が被害を受ける懸念があります。また、間接的にIoTデバイスが他者へのDDoS攻撃に利用されてしまうなど、加害者となるケースも懸念されています。このような問題が大規模に起きないよう、IoTに関わるデバイスのような局所的な部分のみならず、エコシステム(=生態系)全体を通して、利用者が安全・安心に利用できるようにあらかじめ対策を施す重要性が叫ばれています。

  • 2017/04/27

    稼げるかどうかはアイデア次第、とりあえずIoTをかじってみたい人に~著者陣にインタビュー

     CodeZineの連載「IoTをかじってみよう」が『作って学ぶIoTサービス開発の基本と勘所』として本になりました。今回、著者の花井志生さん、山崎まゆみさん、谷口督さんにインタビュー。本の内容に触れつつ、IoTとの出会いやこれからの展望についてうかがいました。稼げるか、ビジネスになるかはアイデア勝負だというIoT、皆さんもとりあえずかじっておきませんか?

  • 2017/04/13

    ラズパイで動くロボット「GoPiGo」をつかって遠隔見守りロボットを作ろう(3)スマホ連携編

     本連載では、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)で動く移動ロボットキットである「GoPiGo」を使って、遠隔見守りロボットを作る手順をご紹介します。前回は、連載を通じてGoPiGoの開発に使用するROSの基礎と、新しく機能を取り込む方法を学びました。今回は、スマホを使ってGoPiGoを遠隔操作する方法を解説します。

  • 2017/03/31

    IoTのセキュリティ設計って、どこから学んだらいいの?

     「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」は注目度が高いものの、全体的に未成熟な分野だと言われています。利用者にとって、また事業者にとっても、想定される脅威に対応したセキュアなIoT製品を開発することが課題であり、そのための情報、ガイドライン、あるいはその教材の需要は高いと考えられます。

  • 2017/02/20

    ラズパイで動くロボット「GoPiGo」をつかって遠隔見守りロボットを作ろう(2)ROS基礎編

     本連載では、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)で動く移動ロボットキットである「GoPiGo」を使って、遠隔見守りロボットを作る手順をご紹介します。前回は開発に必要な準備と、GoPiGoのテスト走行を行いました。今回は、開発に使用するロボット用フレームワーク、ROS(Robot Operating System)の基礎と、新しく機能を組み込む方法について解説していきます。

  • 2016/12/09

    ラズパイで動くロボット「GoPiGo」をつかって遠隔見守りロボットを作ろう(1) 開発準備編

     本連載では、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)で動く移動ロボットキットである「GoPiGo」を使って、遠隔見守りロボットを作る手順をご紹介します。今回は、Raspberry PiにUbuntu OSとROSをセットアップし、GoPiGoで簡単な移動ができるようになるところまでを解説します。

  • 2016/09/21

    Watson IoT PlatformとNode-REDで、Wio Nodeのセンサーデータ取得とデバイスへのデータ出力を体験してみよう

     IBM Bluemixは、PaaS(Platform as a Service)として皆さんに最強の開発環境を提供します。Bluemixの特徴として、開発基盤だけではなく、100を超えるサービス「IBM Watson、ランタイム、IoT、Storage(DB)、アナリティクス、モバイル」など、豊富な開発環境やAPIがシンプルな形で提供されており、より素早くアプリケーションを構築&運用することが可能です。「IBM Bluemix User Group(BMXUG)リレー寄稿」では、コミュニティの...

  • 2016/08/10

    IoTをかじってみよう(7) ~mbedを使って音声認識でデバイスを制御する

     最終回となる今回は、mbedで音声認識を試してみたいと思います。IoTでは、デバイスがネットワークにつながっています。このためデバイスでは処理が難しい高度な処理を、ネットワークで接続された別のコンピュータで行い、デバイス側ではその結果を利用するという処理形態が可能となります。これによりデバイスの見かけの能力を大幅に引き上げられます。

  • 2016/06/03

    機械学習をクラウドで手軽に体験! BluemixのApache Sparkで異常なセンサーデータを洗い出す

     いま機械学習や人工知能(AI)は、あらゆる産業を巻き込んで話題沸騰中です。ITエンジニアにおいては「Apache Spark」は話題の中心にあるように思います。しかし、「使い方が分からない」「環境構築が難しい」といった理由から、実際に触れてみる機会は少ないのではないでしょうか。本稿では、IBMがPaaS「Bluemix」のサービスとして提供しているApache Sparkを利用し、センサーデータの分析を行ってみます。何の準備もなく簡単に試せますから、ぜひチャレンジしてみてください。

  • 2016/05/12

    IoTをかじってみよう(6) ~Node-RED for Bluemixによる開発とIoTアプリケーション開発の留意点

     前回はオフラインIDEを使ったmbedアプリケーションのデバッグ方法について解説しました。今回は2部構成です。第1部はNode-RED for Bluemixによる簡単なアプリケーション開発を実践し、第2部ではIoTアプリケーション開発の留意点について解説します。

  • 2016/04/20

    IoTセンサーデータを使ったD3.jsによるグラフ化と機械学習モデルによる故障予測

     IoT(Internet of Things:モノのインターネット)のセンサーで取得したデータをクラウド上のデータベースに蓄積し、分析・活用するアプリケーションを手軽に始めてみる連載の第3回です。今回は、IBMのPaaS「Bluemix」が提供するIoTデバイス接続サービス「IBM Watson IoT Platform」を経由して受信した温度・湿度データを、DBaaS(Database as a Service)の「IBM Cloudant」へ蓄積し、グラフとして可視化するとともに、「IBM...

  • 2016/04/05

    IoTをかじってみよう(5) ~オフラインIDEを使ってmbedアプリケーションをデバッグする

     前回までmbedを用いたIoTプログラミングを実践してきました。今回は一息ついて、デバッグ方法について解説します。

  • 2016/03/17

    IoTセンサーデータから過去の気象データをもとに体感温度を求めてツイートするアプリケーションをつくる

     IoT(Internet of Things:モノのインターネット)のセンサーで取得したデータをクラウド上のデータベースに蓄積し、分析・活用するアプリケーションを手軽に始めてみる連載の第2回です。今回は、IBMのPaaS「Bluemix」が提供するIoTデバイス接続サービス「IBM Watson IoT Platform」を経由して受信した温度・湿度データを、DBaaS(Database as a Service)の「IBM Cloudant」へ蓄積し、過去の気象データと照らして体感温度を伝え...

  • 2016/02/17

    やっぱりモノをつなげて体験しよう! Arduino YUNとBluemixではじめるIoT入門

    昨年秋から急速に現実味を帯びてきた「IoT(Internet of Things)」。2016年も注目技術の中心にすわりそうです。本連載では、センサでデータを取得するところから、クラウド上にデータを蓄積し、分析して活用するアプリケーションの作り方を4回にわたって解説します。その第1回となる今回は、Arduino YUNをセンサデバイスの例として、IoTアプリの開発・実行に必要な環境のセットアップを説明します。クラウド側には、IBMのPaaS「Bluemix」を利用します。

  • 2016/02/17

    ソフトとハードのつくり手が自由につながるIoTプラットフォーム「Linking」の概要と使い方

     近年、スマートウォッチや活動量計など、スマートフォンアプリと連携できるデバイスが登場し、IoTが身近になってきました。みなさんの中にも、すでに大手メーカーから発売されているものをチェックしたり、クラウドファウンディングサイトでプロジェクトを支援したりすることで、このようなデバイスを手に入れた方も多いのではないでしょうか。しかし、これらデバイスのプラットフォームには、デバイスに対して専用アプリのみでしか連携ができないという課題があります。今回ご紹介する「Linking」は、誰でも無料で使用するこ...

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