GitLabの動作確認
コンテナが起動したら、ホストコンピュータのブラウザからEC2インスタンスに割り当てられたアドレスの80番ポートにアクセスします。
ログイン画面が表示されたら、以下の初期アカウントでログインします。
- ユーザ名: root
- パスワード: 5iveL!fe
ログインに成功したら、パスワードの変更画面に遷移しますので、任意のパスワードを設定してください。
新しいパスワードによる認証に成功すると、トップ画面が表示されます。
新しいプロジェクトを作成するときは[New Project]ボタンをクリックします。
プロジェクト作成に必要な情報を入力し、[Create project]ボタンをクリックします。ソースコード等を登録し[Commit chages]ボタンをクリックすると、コミットされます。
次のように、マイルストーンを登録する機能もありますので、リリースやテストなどの予定とあわせて管理できます。
Docker Composeをつかってコンテナを停止させるには次のコマンドを実行します。
$ sudo /usr/local/bin/docker-compose stop
GitLabの使い方の詳細については、公式サイトを確認してください。
おわりに
今回の記事では、Dockerを使ってソースコードバージョン管理ツールである「GitLab」の環境構築手順を紹介しました。次回の記事では、プロジェクト管理ツールである「Redmine」とSlackによく似たチャットツールである「Let’s Chat」の環境構築手順を紹介します。
