Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

記事種別から探す

著者情報

  • 神崎 善司(カンザキ ゼンジ)

    (株)バリューソース代表

    大手SIerにおいて大小10システム以上のプロジェクトリーダを勤め、20年ほど前に独立。2002年から5年間(株)豆蔵での社員も兼任しながら要件定義などの上流工程のコンサルティングを行う。2008年に要件定義手法「リレーションシップ駆動要件分析(RDRA)」を開発し現在はそのツール化に取り組む。上流から実装まで常に現場がわかるコンサルを目指す。

    執筆記事:http://d.hatena.ne.jp/good_way/

執筆記事

  • 6774_t.gif
    2012/11/01

    プログラムをマクロ(大域的)に分析する

     この連載の最後となる今回は「システムの地図」を補完するボトムアップの分析手法を紹介します。今までの分析は入出力情報とデータを使い、論理的にシステムの構成を整理する分析手法でした。今回紹介する手法は実際の構成を利用して論理的な構成を検証する手法です。

  • 6695_t.gif
    2012/08/03

    要件定義ツールを使った既存システムの分析

     前回はUMLを使ってシステムの地図をかく方法を説明しました。今回はUMLを使わずにより簡単に分析する方法を説明します。システムの入出力とデータをつなぐ分析手法は、要件定義でも使われる手法なので同じ要領で既存システムを分析することができます。今回ご紹介するのは要件定義ツールを使う方法です。柔軟性には欠けますが、要件定義が初めての方でも簡単に短時間でまとめることができます。

  • title.gif
    2012/07/05

    UMLを使った既存システムの分析

     本連載はこれまで、システムの地図を作るための基本的な考え方と調査分析方法を説明してきました。今回から2回にわたり、具体的なまとめ方を紹介していきます。まずは、UMLを拡張する方法です。既存システムの分析は調べたことを整理するのではなく、調べたことを分析しシステムの機能と役割を明確にすることが目的です。システムを限られた記号(UMLアイコン)を使い、記述パターンに沿って組み立てることで、スムーズにシステムの形を明らかにします。

  • 6566_t.gif
    2012/05/15

    既存システムを分析するための考え方と対処法

     前回は既存システムの分析方法として、システムの地図を作ることを説明しました。さまざまな制約の中で開発、保守されたシステムは混沌としています。その状況に影響されずに重要なものと不要なものを見極め、システムを俯瞰するために必要最低限度の情報で全体を表現します。今回はプロジェクトの置かれたさまざまな状況の中で、既存システムを分析するための考え方や対処法を説明します。

  • 2012/04/10

    既存システムを分析するコツは「システムの地図」を作ること

     既存システムの分析のためにプログラムを一つ一つ調べているあなた。その作業に疑問を持っていませんか? 「なんだかな~」と思いながら作業していませんか? それを指示したプロジェクトリーダーのあなた。既存システムを調査することのゴールを明確にせず、とりあえず手に入る資料をベースに作業させていませんか? このような方に少しでもヒントになればと思い、この記事を書きました。

  • 5989_t.gif
    2011/06/16

    レビューを軸に駆動する

     この連載では「要件定義は洗練化を繰り返して進めていく」と何度か説明してきました。しかし「どうやって管理するの??」と頭に「?」マークが浮かんだ読者も多いことと思います。また要件定義工程の終盤になって上位のステークホルダーに「なんでここはこうなったんだ!」という指摘により大きく方針転換し、要件定義が予定通り終わらなかった経験がある方もいるかと思います。

  • 5903_t.gif
    2011/05/13

    要件の精度を向上させる

     要件をつなげて定義しただけでは要件の精度を向上させることはできません。登録した情報を様々な視点で確認することで整合性や網羅性を向上させることができます。今回は「要件を分析する」「要件を検証する」「要求を使って要件定義に方向性を与える」「ツールを使って議論する」の4つの場面で精度をあげる方法を紹介します。

12件中1~7件を表示
戻る


All contents copyright © 2005-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5