CodeZineを運営する翔泳社より、7月21日(火)に新刊『誤解だらけの開発生産性 ストーリーでわかる重圧とペインの乗り越え方』が発売となりました。
今、言う側とっても言われる側とっても、開発生産性はネガティブなものになりつつあります。
その背景には、開発生産性という言葉が立場によって様々な意味で使われていたり、小手先の指標で開発生産性が測られてしまっていたり、目的が曖昧でリソースも足りないのに開発生産性の向上が求められていたりなど、多くの誤解やペイン、そして重圧が存在しています。
本書では開発生産性という言葉に振り回されて困っているエンジニアのために、どうすれば開発生産性にまつわる誤解を解消できるのかをストーリー形式で解説。エンジニア自身だけでなく、上司、デザイナー、開発マネージャー、PM、QA、サポートなどそれぞれの立場から見た開発生産性のペインと、その解消方法もわかります。
「開発生産性とは何か」「どうやって測ればいいのか」という根本的な問いから改めて考えてることで、開発生産性のあり方を見直し、真にチームと現場の改善に取り組めるようになる1冊です。
目次
第1章 明日までに改善して! と言われる重圧
第2章 開発生産性の目的を求められる重圧
第3章 測れない開発生産性を求められる重圧
第4章 重圧から生み出される小手先の指標
第5章 開発リソースは足りないのに増え続ける重圧
第6章 エンジニアだけが開発生産性を求められる重圧
第7章 開発生産性を上げるだけのエンジニアからの脱却
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【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
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