OpenAIは7月9日(現地時間)、GPT-5.6ファミリー(Sol、Terra、Luna)の3モデルがGitHub Copilotで利用できるようになったと発表した。
GPT-5.6 Solは高度な推論が必要な大規模コードベースや長時間の作業に適している。GPT-5.6 Terraは汎用性が高く、日常的なコーディングに最適なバランス型だ。GPT-5.6 Lunaは軽量・低コストで、小規模かつ高速なタスクに向く。
GitHub CopilotのPro、Pro+、Max、Business、Enterprise各プランでモデルごとに提供され、SolはPro+、Max、Business、Enterprise以上、TerraとLunaはPro以上で利用可能となる。Visual Studio CodeやJetBrains、Xcodeなど複数開発環境で選択できる。
段階的な展開のため、一部ユーザーは利用開始まで時間がかかる場合がある。BusinessおよびEnterpriseプランでは、管理者が設定からGPT-5.6モデルの利用可否を切り替える必要がある。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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