GitHubは7月21日(現地時間)、GitHub CopilotにGoogleが提供する新しいAIモデル「Gemini 3.6 Flash」を追加したことを発表した。
同モデルは、ウェブやアプリの開発、コーディング、エージェント型の複雑なタスク向けに設計されたモデルで、並列的なツール活用や推論処理方法の設定にも対応する。これにより、従来のGemini 3.5 Flashを用いた場合よりもタスクの完了率やトークン効率の改善が初期テストで示された。
Gemini 3.6 Flashは、Copilot Pro、Pro+、Max、Business、Enterpriseの各ユーザーが利用可能であり、Visual Studio CodeやJetBrains、Xcode、Eclipseなど主要な開発環境をサポートする。段階的なロールアウトとなるため、全てのユーザーが即時利用可能とは限らない。
料金は利用量に基づく従量課金制となる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
