GitHubは7月22日(現地時間)、GitHub Enterprise Server(GHES)のサポートバンドルアップロードに関する変更を発表した。
8月18日以降、必要なセキュリティパッチが未適用の古いGHESアプライアンスから、コマンドラインによるサポートバンドルアップロードが拒否されるようになる。この影響を受けないためには、ghe-support-bundle、ghe-cluster-support-bundle、ghe-support-uploadコマンドでサポートバンドルを提出する場合は、各バージョンごとの最新パッチ(最低でも3.21.3、3.20.5、3.19.9、3.18.12、3.17.18)の適用が求められる。
サポート対象外バージョンを利用している場合には速やかなアップグレードが推奨されている。また、指定のパッチ適用が困難な場合はGitHubサポートへの問い合わせが案内されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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