GitHubは7月28日(現地時間)、xAIが発表した新たな推論モデル「Grok 4.5」がGitHub Copilotで利用可能になったと発表した。
Grok 4.5は最大50万トークンのコンテキストウィンドウを持ち、テキストと画像入力の両方に対応している。コーディング時の推論労力(低・中・高)への対応や、高速でエージェント的なコーディングを特徴としている。
社内テストでは、Visual Studio CodeやCopilot CLI上のターミナルベースのコーディング作業で高い成果を示し、特に並行的なツールの利用や直接的なアクション実行で強みを見せた。Grok 4.5は用途に応じた従量課金制で提供され、Copilot Pro、Pro+、Max、Business、EnterpriseなどのSKUで利用できる。
モデルの選択はVisual Studio Code、Visual Studio、Copilot CLI、Copilot cloud agent、Copilot app、JetBrains、Xcode、Eclipseから行える。順次展開のため、即時に利用できない場合もある。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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