Django Software Foundation(DSF)は9月8日(現地時間)、資金調達業務のボランティア募集を開始したと発表した。
DSFは2026年の資金調達目標を50万ドルに引き上げており、この資金はDjango FellowsやDjango Girls、コミュニティイベント、Djangonaut Space、基盤インフラなどDjangoエコシステムの維持・発展に充てられる。さらに、今年は初のエグゼクティブディレクター(事務局長)を雇用する計画も明らかにした。
DSFはこの目標達成のため、単に寄付を募るだけでなく、Djangoを利用する企業との新たな関係構築や、スポンサーシップの価値向上、組織による支援方法の模索、投資の価値伝達など、多面的な取り組みを必要としている。そのために資金調達作業部会を強化し、スポンサー開拓やパートナーシップ構築に貢献できる多様な人材を募集している。
ファンドレイジングやスポンサーシップに関する経験者だけでなく、オープンソース支援やコミュニティ活動に関心のある未経験者も歓迎している。部会は毎月定例ミーティングを開催し、非同期での活動も行う。応募方法や部会の運営については公式サイトで案内している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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