Googleは9月15日(現地時間)、Gemini in Google WorkspaceからAsana、Atlassian Rovo、HubSpot、Intuit Mailchimp、Intuit QuickBooks、Monday、Salesforceを直接操作できるようになったと発表した。Model Context Protocol(MCP)による連携で実現するもので、Rapid ReleaseおよびScheduled Releaseの両ドメインで提供が始まっている。
今回のアップデートにより、Sheets、Gmail、Drive、Docs、Chatなどの各Google Workspaceアプリにおいて、タブを切り替えたりファイルをダウンロードしたりせずに、外部ツールの情報へアクセスできる。
管理者向けには、Gemini for Google Workspaceを利用できるユーザーに対してこの機能がデフォルトでONとなる。Admin consoleの「Apps > Google Workspace > Gemini for Workspace > Third-Party Connectors」から、ドメイン、組織部門(OU)、グループの各単位で設定でき、組織内で有効化するサードパーティコネクタやアクセスポリシーを制御できる。
エンドユーザーは、管理者が有効化した後、Docs、Sheets、SlidesのGeminiサイドパネル、およびGoogle Chatからサードパーティコネクタを利用できる。
対象エディションは、Business Standard/Plus、Enterprise Standard/Plus、Google AI Pro/Ultra、Enterprise Essentials Plus、教育向けアドオンのGoogle AI Pro for Education、Teaching and Learning、Endpoint Education。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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