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W3C、「XML Binding Language 2.0」(XBL)を勧告候補へ

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W3Cは、「XML Binding Language 2.0」のステータスをCandidate Recommendationにした。

 W3Cは16日、「XML Binding Language 2.0」(XBL)のステータスを「Candidate Recommendation」にした。Candidate Recommendationとは「勧告候補」の意味。仕様は全て固まっている状態で、何も問題がなければ、このまま勧告されることになる。

 XBLとは「拡張可能な関連付け言語」であり、既存の要素や、スクリプト、イベントハンドラなどにマッピングし、その内容を拡張することが可能。そのため、新しいDOMインターフェイスの実装などに用いることができる。

 詳細は下記Webサイトを参照のこと。

XML Binding Language (XBL) 2.0

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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

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CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/article/detail/1136 2007/03/20 12:23

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