解説
「スワップ」(swap)は交換を意味する言葉で、プログラムでは時々出てきます。変数の中身を入れ替えたり、データ領域を入れ替えたり、さまざまな場面で使います。
また、スワップメモリーという呼び名でも登場します。OSの機能には、物理メモリーが逼迫した時に、利用していないメモリー領域をストレージに移して、使える領域を確保するというものがあります。このときはメモリーのデータを移すストレージの場所を、スワップ領域と呼んだりします。
サンプル
今回はサンプルはありません。
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「スワップ」(swap)は交換を意味する言葉で、プログラムでは時々出てきます。変数の中身を入れ替えたり、データ領域を入れ替えたり、さまざまな場面で使います。
また、スワップメモリーという呼び名でも登場します。OSの機能には、物理メモリーが逼迫した時に、利用していないメモリー領域をストレージに移して、使える領域を確保するというものがあります。このときはメモリーのデータを移すストレージの場所を、スワップ領域と呼んだりします。
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柳井 政和(ヤナイ マサカズ)
クロノス・クラウン合同会社 代表社員http://crocro.com/オンラインソフトを多数公開。プログラムを書いたり、ゲームを作ったり、記事を執筆したり、マンガを描いたり、小説を書いたりしています。「めもりーくりーなー」でオンラインソフト大賞に入賞。最近は、小説家デビューして小説も書いています(『裏切りのプログラム』他)。面白いことなら何でもOKのさすらいの企画屋です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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