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マンガで分かるプログラミング用語辞典

「CUDA」
~マンガでプログラミング用語解説

マンガで分かるプログラミング用語辞典(246)

解説

 「CUDA」(Compute Unified Device Architecture)は、NVIDIAが開発・提供している、GPUで汎用的なプログラムを実行するための開発・実行環境です。

 CUDAを利用すれば、GPUのメモリーにデータを転送して並列的に処理をおこない、その結果を受け取ることができます。

 こうしたプログラムのことを、GPUコンピューティングや、GPGPU(General-Purpose computing on GPU)と呼びます。CUDA以外にも、NVIDIAのハードウェアに限定されないOpenCL(Open Computing Language)などもあります。

 並列処理で高速化が求められるプログラムでは、CUDAを利用した処理が出てくることが多いです。

サンプル

 今回はサンプルはありません。

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この記事の著者

柳井 政和(ヤナイ マサカズ)

クロノス・クラウン合同会社 代表社員http://crocro.com/オンラインソフトを多数公開。プログラムを書いたり、ゲームを作ったり、記事を執筆したり、マンガを描いたり、小説を書いたりしています。「めもりーくりーなー」でオンラインソフト大賞に入賞。最近は、小説家デビューして小説も書いています(『裏切りのプログラム』他)。面白いことなら何でもOKのさすらいの企画屋です。 

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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