AWSは12月1日、AWS Compute Optimizerのアイドル状態リソース検出機能を強化し、NATゲートウェイにも対応したと発表した。これにより、32日間のAmazon CloudWatchメトリクスを元に、「アクティブな接続がない」「受信パケットがゼロ」といった条件を満たす未使用NATゲートウェイを自動的に特定できる。
加えて、NATゲートウェイがルートテーブルと関連付けられているかを調査し、災害復旧や高可用性目的で維持されているスタンバイリソースは削除対象から除外する。削除前には手動でアーキテクチャの確認を推奨している。
利用開始にはAWS Compute Optimizerへのオプトインが必要で、24時間以内にレコメンド結果がダッシュボードに表示される。未使用NATゲートウェイ情報はCost Optimization Hubとも連携し、コスト削減機会を一元的に管理できる。なお、API経由での取得も可能だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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