Amazonは8月26日(現地時間)、人間のオペレーターおよびAIエージェントのパフォーマンスを評価するためのポイントベースのスコアリング機能を追加した。この新機能により、マネージャーは各評価基準へ自由にポイントを割り当てられ、獲得ポイントの合計が評価スコアとなる。
従来のパーセンテージ方式では各質問ごとに重み付けし、合計を100%に設定する必要があった。今回の方式では、スコア上限に制限がなく、例えば顧客問題解決に40ポイント、コンプライアンス遵守に20ポイントなど、企業ごとに重要性に応じた設計が可能となった。
また、複数基準を1問に統合して評価フォームの短縮や、特定の項目の採点除外、信頼関係構築時のボーナスポイント付与も行える。この機能は全リージョンで利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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