タブページスタイルのMDIフォームを持った簡易エディタを作成する
PlusPak for Windows Forms 5.0JでカスタムデザインのMDIアプリケーションを作る
ダウンロード 実行ファイル (889.2 KB)
ダウンロード サンプルソース(C#) (48.3 KB)
ダウンロード サンプルソース(VB) (67.3 KB)
ファンクションキーの設定
親フォームにファンクションキーを使った処理を設定するには、PlusPak for Windows Forms 5.0JのGcFunctionKeyコントロールを使用します。ツールボックスからGcFunctionKeyコントロールをフォームにドラッグ&ドロップすると、フォームの下側にファンクションキー用の領域が設定されます。
このコントロールは、スマートタグの「ショートカットソース」で、メニューに設定されているショートカットキーを自動的に設定できます。


独自にファンクションキーを設定するには、プロパティウィンドウの「FunctionKeyButton」プロパティの値欄をクリックすると、「FunctionKeyButtonコレクションエディタ」が表示されるので、ここでファンクションキーを設定します。
「追加」ボタンを押すと、新しいボタンが設定されるので、「FunctionKey」プロパティで割り当てるキーを選びます。また、「Text」プロパティで表示する文字を設定します。
ここでは、アクティブなページを閉じる操作として「閉じる」にF3、プログラムの終了操作で「終了」をF12キーに割り当てます。
表示されているファンクションキーの並び順は自由に変えられませんが、GcFunctionKeyクラスの「Sorted」プロパティをTrueにすると、ソートされて表示されます。
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瀬戸 遥(セト ハルカ)
8ビットコンピュータの時代からBASICを使い、C言語を独習で学びWindows 3.1のフリーソフトを作成、NiftyServeのフォーラムなどで配布。Excel VBAとVisual Basic関連の解説書を中心に現在まで40冊以上の書籍を出版。近著に、「ExcelユーザーのためのAccess再...
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