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.NETコンポーネントを利用して入力エラーチェック機能を持ったWebページを作成する

InputMan for ASP.NET 3.0Jの検証コントロールを使ったWebページの作成

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2009/06/30 14:00
目次

コントロールのインストール

 はじめてInputMan for ASP.NET 3.0Jを使用する方は、プロジェクトにInputMan for ASP.NET 3.0Jをインストールする必要があります。

 インストーラは、グレープシティのWebページからユーザー情報を登録します。ダウンロード用のURLとトライアル版プロダクトキーが記載されているメールが送られてきますので、ここからダウンロードしてインストールしてください。ファイルはzip形式で圧縮されています。

 制限事項などの詳細については、インストーラに同梱されているリリースノートを参照ください。

コントロールの追加

 InputMan for ASP.NET 3.0Jをインストールしたら、ツールボックスに専用のタブを作成し、コントロールを追加します。追加するコントロールは、「.NET Frameworkコンポーネント」の「名前空間」が「GrapeCity.Web.Input」で始まる「Edit」「ForbiddenTextValidator」「TextLengthValidator」コントロールの3つです。

名前空間がGrapeCity.Web.Inputで始まる「Edit」「ForbiddenTextValidator」「TextLengthValidator」コントロールを選択する
名前空間がGrapeCity.Web.Inputで始まる「Edit」「ForbiddenTextValidator」「TextLengthValidator」コントロールを選択する

Webページの作成

 今回作成するWebページは、次のような構成です。各コントロールのプロパティ設定は、このあとの記事の中で説明していきます。

Webページの構成
Webページの構成

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修正履歴

  • 2010/02/16 22:04 「サンプルプログラム実行時の注意事項」を一部修正しました。

著者プロフィール

  • 瀬戸 遥(セト ハルカ)

    8ビットコンピュータの時代からBASICを使い、C言語を独習で学びWindows 3.1のフリーソフトを作成、NiftyServeのフォーラムなどで配布。Excel VBAとVisual Basic関連の解説書を中心に現在まで40冊以上の書籍を出版。近著に、「ExcelユーザーのためのAccess再...

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