EFコードファーストアセンブリと名前空間
EFコードファーストのCTP5リリースには、更新されたアセンブリ名と新しい.NET名前空間があります。
- アセンブリ名:EntityFramework.dll
- 名前空間:System.Data.Entity
これらの名前は、ライブラリの最終リリースで使用する予定のものと同じです。
素晴らしいCTP5の改善点
EFコードファーストの新しいCTP5リリースには、素晴らしい改善点が数多く含まれています。その中の特徴として以下のものがあります。
- 改善された既存データベースのサポート
- モデルレベルの検証およびDataAnnotationのビルトインサポート
- Fluent APIの改善
- プラガブル・コンベンション(Pluggable Conventions)のサポート
- 新しい変更追跡API
- 同時実行の競合の解決を改善
- 生のSQLクエリ/コマンドのサポート
このブログ投稿の残りでは、上記の変更の詳細をいくつか紹介します。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
WINGSプロジェクト Chica(チカ)
<WINGSプロジェクトについて>有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)。主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。 2026年時点での登録メンバは約50名で、現在も執筆メンバを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂きたい。著書、記事多数。 RSS X: @WingsPro_info(公式)、@WingsPro_info/wings(メンバーリスト) Facebook
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
