DataMarketでのデータ購入方法
DataMarketでは、前述のとおり市場のサービスが提供されます。市場で行われるのは売り買いとなり、データ受益者とデータ提供者はWindows Azure MarketPlace DataMarketを経由してデータの売り買いが行われ、品物としてのデータがやりとりされます。イメージとしてこのような図になります。

DataMarketが基本的な機能として所持しているのは課金・認証・データフォーマット管理・サービス管理などになります。この機能をユーザーの立場として使用して、DataMarketにログインを行い、情報を選択・購入してデータを取得していくことになります。
それぞれについて見ていきながら、無償で提供されている一つのサービスに登録していきます。
ログイン
ユーザーはWindows Live IDと連携したIDで管理されていきます。まず、DataMarketのトップ画面にアクセスし、右上の[Sign In]をクリックします。
[Registration]画面に遷移しますので、必要な情報を入力してください。入力が終わったら[CONTINUE]ボタンをクリックしてください。以下のように利用規約が表示されるので、問題がなければチェックボックスにチェックを入れて[REGISTER]ボタンをクリックしてください。これで登録が完了です。
この情報を変更するためには、まずトップ画面から[My Data]をクリックします。左側の[Account Information]をクリックすることで、アカウントの詳細が表示されます。[edit]をクリックすると編集画面に遷移しますので、必要がある場合は変更してください。
次に、[Account Keys]をクリックします。実際にアプリケーションで使用するのは、このアカウントキーの文字列になります。この文字列は別途保存してください。
また、デフォルトのアカウントキーとは別にアカウントキーを作成できるので、そちらの使用も検討してください。
なお、Windows Live IDと連携していますので、次回以降はWindows Live IDでログインしていれば、同じユーザーとして処理されます。


