エフェクトの適用方法
シェーディングエフェクトの適用方法
シェーディングエフェクトを使用する場合、ユーザ側でエフェクトを適用するモデルを指定する必要があります。
モデルの読み込み
まずはモデルを読み込みます。今回はMMD同梱モデルの「初音ミクver2.pmd」を読み込みます。
MMD起動後、モデル操作欄の[読込]ボタンを押します。
ファイルを開くダイアログが表示されるので、初音ミクVer2.pmdを選択し、モデルを読み込みます。
読み込んだ直後はすべてのボーンが選択された状態なので、選択ボタンを押し選択を解除しましょう。
読込ボタンを利用した読み込み方法の他に、pmdファイルをドラッグ&ドロップすることで読み込むことも可能です。
エフェクトの適用
任意のモデル読み込み後、画面右上にある[MMEffect]タブを選択し、[エフェクト割当]メニューを選択してください。
エフェクトを適用させるモデル名をダブルクリック、もしくは[ファイル選択]を選択すると[ファイルを開くダイアログ]が表示されます。
今回は記事に添付されているサンプルのエフェクトファイル、「Color.fx」を選択します。
また、エフェクト割当時にモデル名の上で右クリック、[サブセット展開]を選択することで、エフェクトをモデルの材質ごとに適用することも可能です。
サブセットごとにエフェクトを指定することで、服の色や質感を変更するなど、より多彩な表現が可能です。
ポストエフェクト、オブジェクトエフェクトの適用方法
ポストエフェクト、オブジェクトエフェクトには専用のモデルデータ(エフェクト名.xもしくはエフェクト名.pmd) が付属していますので、そのモデルデータを読み込めば自動的にエフェクト割当が行われます。
蛇足ですが、MMEの機能としてエフェクトの適用の他に材質単位での非表示を行うことができます。サブセット展開で特定材質を指定して非表示にすることで……。
周囲をよく確認した上、自己責任でお試しください。
